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「インター=富裕層だけのもの」という常識を覆す、コストパフォーマンスと教育内容のバランスに優れたスクールを10校ピックアップしました。

1. 圧倒的コスパ!月額20万円台までのスクール

【保存版】都内・月額20万円以下のインターナショナルスクール10選

*月額=年間の費用を12ヶ月で割り出したもの


スクール名エリア月額目安(授業料)特徴
EIFJ (フランス国際学園)北区(滝野川)約10万〜15万円[おすすめ!]仏・英・日のトリリンガル。少人数制、自由でのんびりとした雰囲気のIB認定校。地域密着型。
インド・インター (IISJ)江東区約5万〜10万円STEM教育に特化。都内最安クラス。
キャメロット (CIA)板橋区約7万〜10万円[おすすめ!]英国式で、かっちりとお勉強して欲しいというご家庭向き。駅徒歩2分の通いやすさも魅力。日本語の授業はありませんが、生徒たちの英語力は◎
グローバル・インディアン江戸川区約9万〜18万円世界基準のIT・ビジネス教育。
ホライゾン・ジャパン横浜等約8万〜12万円IB認定校。多国籍なコミュニティ。
東京YMCA江東区約12万〜15万円アットホームな環境と確かな日本語教育
アオバ・バイリンガル芝浦等約15万〜17万円探究学習重視。都内に複数校あり通いやすい。
品川インター (SIS)品川区約18万〜20万円質の高い少人数制。アクセス抜群。
グローバル・ステップ世田谷区約10万〜15万円実践英語に強み。柔軟な学習スタイル。
K.インター (KIST)江東区約20万円前後国内トップレベルの進学実績とIBスコア

3. 私が学校選びでこだわった事

これら10校を比較する際に、私ならここを見ます。

  1. 「インド系」のポテンシャルを侮らないIISJやGIISは学費が安いですが、算数やITのレベルは極めて高いです。「施設が豪華であること」よりも「学力・スキル」を重視する家庭には最高の投資先になりますが、カルチャーの合う合わないがハッキリしているので、見学や面談は必ずする事をお勧めします。
  2. 「一条校(日本の小学校)」との親和性ダブルスクールを検討する場合、アオバなどの「バイリンガル校」は、日本の学校との学習進度のズレが比較的少なく、親のフォローが楽になる傾向があるかもしれません。我が子等は国立附属で、進度がわかりづらい(学校が教科書通り進まない)ので、ここはあまり気にしませんでした。
  3. 初期費用のワナを回避授業料(月額)だけでなく、**「入学金」が30万〜80万円と幅があります。また、「施設維持費(Capital Levy)」**が毎年かかるかどうかも、スプレッドシートに入れてトータルで比較しましょう。我が家は、学校に入ってから合わずに転校する、という経験をしました。転校するたびに入学金が発生するので、選ぶときは慎重に!!(私も!!!)

💡 編集後記:Amiのつぶやき

リサーチをしてみて改めて思いましたが、学費が高いスクールが「最高」なのではなく、**「その学費で何を買っているのか(英語力?ITスキル?人脈?)」**を親が明確に持っていることが、一番の成功の鍵だと感じています。また、うちの長女は「のんびりと深い探究型」で、弟は「数字が好きで落ち着きがない、おちゃらけ男子」なので、姉にはIBのような努力や向き合い方を評価してくれる学校があっていますが、弟は自由過ぎると収拾がつかない・・・といった子どもそれぞれの特性もあるかと思います。ぜひ、「この学校はこうだったよ!」など、情報交換もできれば嬉しいです。

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ami@stageandworld.com

🎭 Stage & World|ミュージカルでバイリンガル育児 🇺🇸 元米国ミュージカル俳優が教える「生きた英語」 🇯🇵 静岡出身・16歳まで赤点だった私の逆転ストーリー 👇 無料体験・レッスンの詳細はこちら stageandworld.com

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